無料ダウンロードWildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集 pdf
WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集
によって 荒川 直人
無料ダウンロードWildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集 pdf - WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には160ページページあります。 WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集は大日本絵画 (2011/11/1)によって公開されています。 この本は2011/11/1に発行されます。 WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐWildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集をダウンロードできます。
WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集の詳細
本のタイトル : WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集
作者 : 荒川 直人
ISBN-10 : 4499230667
発売日 : 2011/11/1
カテゴリ : 本
以下は、WildRiver's S-WORLD: WildRiver荒川直人スケールモデル円形劇場作品集に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
書棚で実際に見た、黒い背表紙に、「S-WORLD 」と「荒川直人スケールモデル劇場作品集」という字が目に入った。なんだろうと引っ張り出すと、背表紙と裏表紙に白黒でプラモデルのダイオラマらしい写真が載っていた。レイアウトをカッコ良くしたのだろうが、白黒なのがどうしても地味に感じて、書棚に押し込もうと考えた。しかし無意識に本書を広げて開いてみた。するとそこに別世界が開いていた。凄いなというのが第一の感想だった。実はダイオラマは大嫌いである。何故ダイオラマが嫌いかというと、まず面倒で作ってみたいとは到底思えない。それぞれ精魂込めて作製されているのだろうけれど、どれも皆、幾つもスケールモデルを配し人物を付けて、狭い空間に詰め過ぎている。そして、スケールモデルも人物もその配置は現実感に乏しく程遠い、しかもおまけにわざとらしいポーズをとっている人物(フィギア)がいたりする。しかし本書は惹かれるものがあった。本書のダイオラマは他のものとは全く違うものだった。なぜかどう違うのかはなかなか言葉に表わせない。そこで、仕方なく本書の中からその理由と思しきものを幾つか拾ってみました。2頁「荒川さんのダイオラマを見て感じられる楽しさは、自ら『円形劇場』と名付けているように360度どこから見ても見所があるとい特徴から来ることに異論がある方はいないと思います。~。そしてもうひとつ、360度どこからでも見られるというのが平面的な、二次元の角度を指すのではなく、ベース底面の裏側以外すべての、いわば球体劇場とも言える鑑賞者の視点の位置を指すのも特徴です。~。~、俯瞰から引いた視点で全体を眺めたときに受ける賑やかな印象と、近づいてそのスケールの視線で作品の内側を詳細に見たときの印象の差が、荒川ダイオラマの魅力の源泉なのです。ミリタリーダイオラマにおいても主流の1/35スケールではなくいわゆる”ミニスケール”と呼ばれる1/72スケールで作品を製作しているのも、この『俯瞰と内側で見たときの印象の差』を最大限に活かすためであり、~。」157頁「要するにミニュチュアの映画セットという感じがすごくするんですよ。荒川さんがスターウォーズとかの映像作品が大好きってところにもつながっていると思うんですが、氏のダイオラマからはこういう映像をイメージさせたいという像がひしひし伝わってくるんです。~。技術的には特別誰もやったことがないことをやってるとかではないんだけれど、そもそも手法が違うので、彼に並ぶ作家はいないなあと思うんです。」いかがでしょうか。とにかくどれほどの手間と時間がかかっているのか知れません。作者像写真8頁・56頁・57頁・157頁・159頁と比べたら、85頁の写真は若いです。きっとこれは長い年月に渡って作製された作品群(15シーン)なのだろうと察せられます。ところで、本書に製作法やその過程の写真と説明文が載っています。しかしダイオラマを作っているモデラーの中には、本書を参考にしても同じようなダイオラマを作れないのではないでしょうか。掲載されているメーカーのキットや素材を同じ配置で同じ配色で時間をかければそれらしく真似することは出来るかもしれません。しかしキャンバスと画材を渡され、さらにゴッホの画集を渡されて同じように画いてみなさいと指示されたら出来るでしょうか?「絵心」がなければ描けません。作者の荒川直人さんにはそういった「絵心」のようなものがあるように思えてならないのです。本書の主な内容は、表紙を除きすべてカラーです。Chapter1【空】では、1/72独メッサーシュミットBf110、1/48零式水上観測機、1/48米軍モホーク偵察攻撃機、1/72米カタリナ飛行艇、1/48英ウェリントン爆撃機の”5シーン”の47頁が、Chapter2【陸】では、1/72米軍ブラッドレーと1/72米軍ハンビー、1/72米軍へりコプターUH-60Aと1/72ハンビー、1/72米軍M-113、1/72独駆逐戦車フェアディナントと独1/72ハーフトラックFAMO、1/72米ドラゴンワゴンと1/72米上陸用舟艇LCM-3、独IV号戦車H型の”6シーン”の57頁分が、Chapter3【海】1/700潜水艦伊400と1/700駆逐艦朝潮、1/700米空母エセックス、1/200独Uボート、1/700戦艦大和の”4シーン”の39頁分となります。他に、前説や目次、後記の対談といったところです。本書の大きさは縦29.8センチ、横21.2センチ、厚さ1.5センチの大きさです。それから、作者荒川直人さんは1960年生まれと本書で紹介されていますが、本書に掲載されている以上の情報はないかとWikipediaで検索してみましたがありませんでした。そして56頁と57頁には、作者とあの著名なアニメ監督「宮崎駿」との対談の文章と写真が載っていました。対談当時は2007年3月で、この本書の初版は2011年12月です。
0コメント